LPGガス車って?

実用に適した低公害な特徴

排ガスがクリーン、排出ガスに黒煙・SPMがない、車両価格が安い、燃料費などランニングコストが安い

LPG車の方式についてはこちらをご覧下さい

 

LPGって何?

LPGって何?

暮らしの中に溶け込むLPガス

クリーンで便利なLPガス

LPガスとはLiquefied Petroleum Gas(LPG)、つまり液化石油ガスの略語です。
一般的には、「プロパン」と「ブタン」をLPガスと呼んでいます。
LPガスはボンベで手軽に持ち運びができる上に、クリーンな燃焼をする便利な「クリーンエネルギー」。
全国の約半分の家庭で、ガスコンロ等で使われています。
また、生活必需品に多く利用されているので、みなさんも日常生活の中で知らないうちに使っています。

家庭のガスコンロ・生活必需品・タクシー

天然ガスと同じクリーンエネルギー

エネルギーのLCA 分析結果
(真発熱量ベース)
エネルギーのLCA 分析結果

LPガスは油田からもガス田からも摂取されます

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世界標準

世界標準

日本で29万台※世界で830万台
クリックすると都道府県別登録台数がPDFでダウンロードできます。

クリーンカーの代表LPG車

日本ではタクシーやトラックに多いLPG車ですが、海外ではほとんどが自家用車と一部の商用車です。
オランダでは40万台、イタリアは125万台、お隣韓国ではわずか2~3年で140万台も普及しました。
CNG車は世界に約120万台ありますが、世界の標準はLPG車がメイン、そしてそれに続くのがCNG車となっているのです。
環境問題が深刻になっている世界各国では、今後さらに増えていくと見込まれています。

各国の自動車保有状況
 ディーゼル車ガソリン車LPG車CNG車保有合計LPG比率
イタリア 10,000,00019,740,0001,250,000360,00031,500,0003.97%
オランダ 1,180,0004,280,000360,00050,0005,930,0007.08%
イギリス 3,780,00023,090,00065,00010,00027,000,0000.44%
韓国 490,0005,730,0001,428,0004,0007,574,00018.52%
日本 12,741,51840,910,395288,99911,34253,953,2540.54%

出典:世界LPG 協会2001

世界各国のLPG車普及状況

エネルギーのLCA 分析結果

出典:世界LPG 協会2001

フランスルノー社のGPLラインナップカタログ、オランダボルボ社のLPGオプションカタログ

世界の大手自動車メーカーも積極的にLPG車を生産・販売しています。
例えばスウエーデンのボルボ社では、オランダ国内のみ販売していましたが、2001年には全ての車種にLPG車を設定し、世界中で販売を開始します。
フランスのルノー社では「GPL車」(フランス語でLPG)を12車種設定し、欧州で販売しています。
アメリカのフォード社も、人気のライトトラックを中心にLPG車を自社で生産しています。
そのほとんどが普段はLPGを使用して走り、燃料切れや始動時にはガソリンを使う1エンジンで2燃料の使えるバイフュ-エル車です。
世界ではLPG車はクリーンカーの代名詞になりつつあるのです。

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LPGガス自動車を考える

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深刻さを増す大気汚染
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自動車NOx・PM法
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首都圏・自治体条例
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環境にやさしい低排出ガス自動車選び
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